腰の引けたファッションはタブー

ハゲをコンプレックスと考えるのは仕方がないことなのかもしれません。
しかしながら、そのコンプレックスを目立たないようにするために、自らが目立つことを拒否していませんか?
過分に地味な色合いを選んだり、無難なコーディネートをしてみたり。
一見、周囲に溶け込んで、コンプレックスを上手く隠せたと思い込んでしまいます。

 

ところが、その他大勢の同じようなファッションの中で一人だけ髪の寂しい人がいたら、目立ってしまうことにお気づきでしょうか?
地味を心掛けて、ひとつの特徴ゆえに目立ってしまう。
これこそ、避けたい事態だと思いませんか?

 

そこでどうせ目立つならば、粋に目立つことを目指しましょう。
髪が薄くてもチャーミングな有名人はたくさんいます。
髪がなくても堂々としている偉人は数え切れません。
具体的に言うと、ハゲと丸メガネをマッチングさせた個性。
サスペンダーを生かしたジーンズとハゲのコラボレーション。
ハゲ1
単なるハゲは卒業しましょう。
道の真ん中を歩く、颯爽としたハゲが好まれる時代。
自分らしいアイテムをひとつ選び、センス良く使いこなしましょう。
自信の無さは、魅力欠乏の始まり。
アピール上手になるためにも、個性的なハゲに生まれ変わりましょう!

シンプルでさわやかなマリンテイスト

ハゲ2
髪が薄くても、オシャレだな、ファッションに気を遣っているなと思う人は街中で時々みかける。そういった人は、髪の薄さはマイナスポイントにならず、むしろそれが一つの重要な個性のように感じる。

 

まず、頭部のファッションアイテムとしては、ハンチング帽子はおすすめだ。髪が薄い人の場合、帽子でしっかり隠してしまうか、スキンへッドのように、包み隠さず完全にあらわにしてしまうかの、どちらかが良いと思う。

 

全体のコーディネートとしては、「さわやか」にまとめると良い。トップスは、ネイビーのジャケット。きっちりしすぎていない、麻のようなカジュアルな素材にする。インナーは、紺白のボーダーのロングTシャツ。そして、ボトムスは白のパンツをもってくる。色合いを紺と白のマリン風にまとめることで統一感が出て、さわやかな印象になる。シンプルでありながら、さわやかなスタイリングにまとめると、髪の薄さなんて気にならないし、自然と目がいかなくなると思う。