はげていてもカッコいい人はたくさんいるのです。でも・・・

ハゲ14
「はげ」というとどうしてもマイナスイメージが付きまとってきます。かくいう私も、額がどんどん広くなってきて、頭頂部なのかおでこなのかがだんだんと分りにくくなってきている状態です。

 

だからと言って育毛剤をつけたり、あのブラシのようなもので頭をたたいて刺激したりするのはま「かっこ悪い」と思っています。

 

それならいっそのことすべて髪の毛を無くしてしまってスキンヘッドにするか、思いっきり短髪にするかした方がカッコ良く見えるのではないかと思い、今は自分でバリカンを買って、1ミリ程度の長さの髪型で過ごしています。

 

だいたい「はげている」とはいってもカッコいい人は世のなかにたくさんいます。たとえば古い所では「ユルブリンナー」とか「ショーンコネリー」なんてカッコいいと思うのです。どちらかと言えば、落ち着いた色のシャツに穏やかで温かそうなジャケットを着て、「余裕がある」「気にしていない」「髪の毛?それがどうした」といった感じで生活しているのがジブく見えます。

 

もちろん映画の中の世界なので、そのまま現実には持ってはこれませんがああいう人達を見本にして自分も「かっこよく少ない髪の毛で生きていきたい」と思っています。

 

近頃ならば思いつくのはやはり「ブルースウイルス」です。
「髪の毛がない」という事で逆にTシャツ一枚でも「すごいタフな奴」と思えてしまう所がいいなぁと思っています。
結局のところ、空想の世界にはなってしまいますが、
・「俺は髪の毛なんて気にしていないんだよ」という雰囲気を持つ
・「落ち着いた色のシャツに、渋いジャケット、もしできたらス   カーフなど」
・「タフさを見せるのなら単色のTシャツ」
というところが、かっこよく見えるのではないでしょうか。

 

ただ、一つこれには大きな難問があります。それはやはり体型がそれなりであり、少なくともお腹か出ていたりヒョロヒョロだったりするとなかなか難しいと思います。

 

というわけで、私も今から、髪の毛の手入れと共に体作りというものをしっかり考えていこうと思っているところです。