30歳を過ぎた頃、頭頂部から薄くなり始めて悩んでいました。

 

少しずつ薄くなってきたのでAGA男性型脱毛症だと思い、食生活を見直しする事にしました。
野菜や果物も積極的に取り入れてビタミンやミネラルを補給します。
特に多く取り入れているのが大豆を原材料に使用している豆乳です。
大豆には女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きを持つイソフラボンがたくさん含まれています。
エストロゲンは髪の毛にも良いと言うので早速豆乳を飲んでみました。

 

イソフラボンの1日摂取量の目安は40mgから50mgと言われています。
豆乳100ml当たり25mgくらいのイソフラボンが含まれているため、200mlの豆乳があれば十分です。
しかし1か月過ぎても3か月過ぎても殆ど変らなかったのです。

 

豆乳だけではダメだと思い、育毛剤も始める事にしました。
選んだ育毛剤にはヒオウギエキスなどAGA男性型脱毛症の原因になっている還元酵素を抑制する作用を持つ植物由来の成分が配合されています。
さらに血流を改善する作用を持つセンブリエキスまで配合されていました。
豆乳を飲んでからすぐ育毛剤を薄毛が気になる頭頂部に塗っていたら、3か月後くらいから細く短かった髪の毛が太く長くなり始めました。
5か月後くらいには円形の薄い部分が明らかに狭くなってきたのです。
豆乳のイソフラボンと育毛剤の有効成分と相乗作用を発揮してくれたおかげでかなり改善してきました。
もう治らないかもと思っていたのでこの方法を実践してみて良かったです。

 

しかし豆乳代と育毛剤の代金とダブルでかかるので1か月当たりの負担が少し大きいです。
そこで負担の大きいほうの育毛剤を止めてみたらまた抜け毛が増えて薄毛が広がり出してしまいました。
続けないといけない、負担が大きいのが難点ではありますが、ある程度の年齢までこの状態を維持できればそれで良いかなと思っています。