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さっぽろ文庫全100巻中67巻分(第1巻〜第8巻、第10巻〜第12巻、第14巻〜第59巻、第61巻〜第70巻)をこのサイトで公開しています。 下記の巻名をクリックするとT-Timeのファイルがダウンロードできます。
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| 第1巻「札幌地名考」(1977年9月刊行) |
絶版 |
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| 山鼻、桑園、薄野・・・一世紀を経た札幌の地名は、時間を超えて各地域の歴史と、父祖の心情を語りかけてくれる。更科源蔵、小梁川重彦両氏ら11人の執筆。 |
| 第2巻「札幌の街並」(1977年11月刊行) |
絶版 |
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| 馬〜馬鉄〜市電・バス〜地下鉄という交通史の変遷をみても、札幌の街並はこの一世紀めまぐるしい変貌をとげた。写真と随筆で街並の新旧を対照する。 |
| 第3巻「札幌風物誌」(1978年1月刊行) |
絶版 |
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| 時計台、豊平館、石狩街道、アカシア並木、鴨々川などのほか、ビール、ジンギスカン鍋、馬糞風といった季節にまつわる風物も含めて随筆とさし絵の50編。 |
| 第4巻「豊平川」(1978年3月刊行) |
絶版 |
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| 札幌の母なる川“豊平川”の全貌を、その生い立ち、そこに棲む生きもの、人とのかかわり合いなど多角的に捉えるとともに、源流から下流へとルポでつづる。 |
| 第5巻「札幌の詩」(1978年8月刊行) |
絶版 |
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| 古きものへの郷愁と、機能的な現代性が調和する札幌の街の詩情を、100編の詩、詩集・詩誌の解題、さらに明治から現代までの詩壇史によって浮き彫りにする。 |
| 第6巻「時計台」(1978年10月刊行) |
絶版 |
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| 札幌農学校演武場としての誕生以来、一世紀の時を刻んだ時計台は鐘の音とともに多くの人々に親しまれてきた。主婦や学生の想い出なども綴る時計台百年の歴史。 |
| 第7巻「札幌事始」(1979年1月刊行) |
絶版 |
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| 酒造り、写真館、遊廓、人力車、呉服屋、喫茶店など、札幌での諸事はいつ始まり、百年の歴史の中でどんな消長をたどったか──140項目を6章に分けて解説する。 |
| 第8巻「札幌の橋」(1979年3月刊行) |
絶版 |
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| 橋は人々の生活と深いかかわりを持ち、その役割も多様である。橋名の由来、誕生のいきさつとその消長など、多角的に捉えた橋の今昔。 |
| 第9巻「札幌の短歌」(1979年6月刊行) |
絶版 |
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| 札幌を詠んだ来遊、物故、在住歌人1000首の短歌と、歌集・歌誌の解題、さらに明治から現代までの歌壇の歩みを詳述して、札幌の短歌の全貌と歴史を解説。 |
| 第10巻「札幌風土記」(1979年9月刊行) |
絶版 |
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| 札幌の街の成り立ちから、札幌人気質、札幌特有の言葉など、自然、社会、文化、宗教、言語、生活の各面から“さっぽろ”の風土を浮き彫りにする。 |
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