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叢書(そうしょ)
  さっぽろ文庫全100巻中67巻分(第1巻〜第8巻、第10巻〜第12巻、第14巻〜第59巻、第61巻〜第70巻)をこのサイトで公開しています。
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1〜10巻11〜20巻21〜30巻31〜40巻41〜50巻
51〜60巻61〜70巻71〜80巻81〜90巻91〜100巻

第11巻「札幌の駅」(1979年12月刊行) 絶版
 駅には人生の縮図がある。札幌駅の百年の歩みを始め、駅周辺の街並みの変化、函館本線、千歳線、札沼線をはじめ定鉄50年の年譜、地下鉄誕生から現在までの経過と展望も詳述。

第12巻「藻岩・円山」(1980年3月刊行) 絶版
 札幌市民に最も親しまれている藻岩山・円山には、原始の姿がなお残されている。両山の歴史、自然、施設、生物、人との関わり合いなど、緑豊かな両山の全容を描く。

第13巻「札幌の俳句」(1980年6月刊行) 絶版
 河東碧梧桐、高浜虚子、青木郭公、牛島藤六らの俳句1000句と、句集70点・俳誌30点の解題、俳壇の歩みなど、札幌における俳句の全貌と歴史を解説。

第14巻「昭和20年の記録」(1980年8月刊行) 絶版
 戦時体制での思想、言論統制、強制疎開、学徒出陣、空襲の状況、終戦後の連合軍の進駐、生活の混迷などを市民の応募原稿・日記もまじえて再現する。

第15巻「豊平館・清華亭」(1980年11月刊行) 絶版
 開拓使の遺構である豊平館・清華亭は、明治から今日まで様々な歴史的役割を果たしてきた。建築から保存、利用、人との関わり合いなど栄光の100年の歩みを語る。

第16巻「冬のスポーツ」(1981年2月刊行) 絶版
 スキー、スケートの普及は北国の冬の生き方を一変させた。各種競技会、氷上カーニバル─そして札幌オリンピックへと花開いていった冬のスポーツのすべてをつづる。

第17巻「札幌の絵画」(1981年6月刊行) 絶版
 100人の画家の絵各1点をカラー100ページに収めた文庫の異色編。北海道─札幌の画壇の歩みとその現状、美術館、ギャラリーなどについても詳述している。

第18巻「遠友夜学校」(1981年9月刊行) 絶版
 生徒に教えられる方が多かった──無償で教壇に立つ学生教師と貧しい子弟との相互信頼。そこには新渡戸─有島─半澤と続く明治・大正のロマンと情熱が脈うっている。

第19巻「お雇い外国人」(1981年12月刊行) 絶版
 明治初年、日本の近代化をめざした北海道開発と札幌の街づくりに招かれた数多くの外国人。その考え方と働きを農業、工業、社会、生活の各方面から考察する。

第20巻「札幌の自然」(1982年3月刊行) 絶版
 緑を歩き自然を観察して生活の潤いを求める。「さっぽろ文庫」第一期最終巻は花・樹木・野鳥に恵まれた四季折々の札幌の自然を紹介する。イラスト地図掲載。

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