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さっぽろ文庫全100巻中67巻分(第1巻〜第8巻、第10巻〜第12巻、第14巻〜第59巻、第61巻〜第70巻)をこのサイトで公開しています。 下記の巻名をクリックするとT-Timeのファイルがダウンロードできます。
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| 第21巻「札幌の彫刻」(1982年6月刊行) |
絶版 |
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| 札幌は彫刻の多い都市。公園やビル、美術館などで目にふれる代表的作品、作家達を紹介、解説する。歴史や回顧、彫刻散歩、さらに彫刻マップ、一覧表も加えている。 |
| 第22巻「市電物語」(1982年9月刊行) |
絶版 |
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| 郷愁のチンチン電車──。かつて札幌の市電は街の花形だった。時の流れに押されて、いま一路線のみを残す市電に、限りない愛情をこめ、その歩みと今後の方向を探る。 |
| 第23巻「札幌の建物」(1982年12月刊行) |
絶版 |
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| 散策の道すがらふと目にとまる風格のある古い住宅など、その街がかもし出す雰囲気で建物の占める位置は大きい。本書は街並景観のなかの建物に視点をあてて編集した。 |
| 第24巻「札幌と水」(1983年3月刊行) |
絶版 |
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| 遠い昔から、人は水を求めてさまよい、水のそばに住み、育った。札幌の生い立ちと水のかかわりを、気象、地形、周囲の自然の面から考察する。 |
| 第25巻「札幌の演劇」(1983年6月刊行) |
絶版 |
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| 開墾に汗を流した先人にとって芝居は欠くことのできない娯楽であり、あすの労働のかてであった。明治の篠路歌舞伎から現在に至る札幌の演劇の歩み、劇団の活動、テレビドラマ製作の軌跡をたどる。 |
| 第26巻「明治の話」(1983年9月刊行)< |
絶版 |
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| 開拓に明け暮れ、現代の繁栄の基礎を創った先人たちの昔話を、古老50人からの聞き語りに探る明治の札幌。日々の生きざまや人々との情愛が克明に生々と伝わってくる。 |
| 第27巻「職人物語」(1983年12月刊行) |
絶版 |
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| 工業技術が近代化されるなかで、私たちの暮らしの周辺から諸職の職人が消えつつある。札幌の草創期から今日に至る職人がみる暮らしの風景と、職人芸、職人像を探る。 |
| 第28巻「気象事典」(1984年3月刊行) |
絶版 |
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| お天気は私たちの生活と深く結びついている。四季の変化に富む札幌の気象に、広い角度から照明を当てて詳述し、気象記録、用語解説を加えた。 |
| 第29巻「札幌歳時記」(1984年6月刊行) |
絶版 |
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| 札幌の四季や自然、歴史と深いかかわりを持つ季語600を選び、それぞれに例句、例歌をつけて分かりやすく解説する。俳句と短歌に詠いこまれた札幌の今昔。 |
| 第30巻「旧制中学物語」(1984年9月刊行) |
絶版 |
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| 戦後の学制改革で、伝統を誇っていた旧制中学校が姿を消してからすでに35年以上。これらの学校の改革や校風、名物先生の横顔、校内風景など青春の日々を振り返る。 |
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