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叢書(そうしょ)
  さっぽろ文庫全100巻中67巻分(第1巻〜第8巻、第10巻〜第12巻、第14巻〜第59巻、第61巻〜第70巻)をこのサイトで公開しています。
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1〜10巻11〜20巻21〜30巻31〜40巻41〜50巻
51〜60巻61〜70巻71〜80巻81〜90巻91〜100巻

第31巻「札幌食物誌」(1984年12月刊行) 絶版
 豊かな食糧資源をもつ北海道の中で、札幌の食文化はどんな系譜をたどってきたのか──四季の味覚100種と、これらを使った料理50種の作り方を柱にまとめた食物誌。

第32巻「大通公園」(1985年3月刊行) 絶版
 大通が明治4年、札幌開府の際、火防線として登場して以来115年余。逍遙地を経て都市公園の現在に至までの歩みや催し歳時記、碑像・彫刻の歴史などを克明に描く。

第33巻「屯田兵」(1985年6月刊行) 絶版
 明治8年、北海道最初の屯田兵が札幌・琴似に入地した。北の守りと開拓に従事した先人たちの苦闘の跡を、琴似・山鼻・新琴似・篠路の市内4兵村の中にたどる。

第34巻「新渡戸稲造」(1985年9月刊行) 絶版
 「われ大平洋の橋とならん」の理想を胸にキリスト者新渡戸稲造は、農政、教育、思想の実践的指導者として札幌に、日本に、世界に多彩な足跡を残した。その偉大な生涯を描く。

第35巻「女学校物語」(1985年12月刊行) 絶版
 明治、大正、昭和と札幌の公私立女学校8校はどのような変遷をたどってきたのだろうか。校風や女学生像を、当時の先生たち、かつての旧制中学生、女学生たちがつづる。

第36巻「狸小路」(1986年3月刊行) 絶版
 狸小路は「タヌッ小路」とよばれ市民から親しまれてきた。北海道商店街のリーダーとして全国に名を馳せながら歩んできたこの街の、歴史と現在と課題を多角的に捉える。

第37巻「札幌事件簿」(1986年6月刊行) 絶版
 岩村判官による“御用火事”など、明治・大正・昭和の三代にわたって札幌の歴史を刻んだ80余の衝撃的な事件の様相と、その背景にある当時の世相などにもふれる。

第38巻「札幌の樹々」(1986年9月刊行) 絶版
 札幌の景観を四季折々に彩る詩情豊かな緑の主役たち。それらふるさとの、あるいは外来の樹々に深く刻まれた歳月をたどりながら、樹々が人々に何を語りかけてきたかをさぐる。

第39巻「札幌の寺社」(1986年12月刊行) 絶版
 父祖が創建した神社・寺院は、人びとが神仏への感謝と礼拝の場として、人生の節目や四季折々の行事を通じ、それぞれの地域で密接にかかわってきた。その歩みと役割をたどる。

第40巻「札幌収穫物語」(1987年3月刊行) 絶版
 消費都市・札幌もかつては立派な農業生産地であった。札幌名産のリンゴ、タマネギ、スイカ、トウキビ、ダイコンなどに焦点をあて、これら作物の系譜と消長をたどる。

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