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叢書(そうしょ)
  さっぽろ文庫全100巻中67巻分(第1巻〜第8巻、第10巻〜第12巻、第14巻〜第59巻、第61巻〜第70巻)をこのサイトで公開しています。
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1〜10巻11〜20巻21〜30巻31〜40巻41〜50巻
51〜60巻61〜70巻71〜80巻81〜90巻91〜100巻

第41巻「札幌とキリスト教」(1987年6月刊行) 絶版
 開拓初期から今日まで、キリスト教が教育と社会活動を通じて、札幌の人々の思想形成と生活に与えた影響は大きかった。その足跡をたどり、果たしてきた役割を考える。

第42巻「札幌随筆集」(1987年9月刊行) 絶版
 新渡戸稲造、石川啄木、岩野泡鳴、徳富蘆花、内村鑑三、有島武郎、正宗白鳥、伊藤整、久保栄、島木健作、船山馨、武田泰淳から渡辺淳一、原田康子までの61編の随筆集。

第43巻「大正の話」(1987年12月刊行) 絶版
 大正期は15年と短いが、街の近代化と人々の暮らしも急成長を遂げた時代である。歴史に深く刻まれた様々な出来事と世相を顧みる。『明治の話』に続く古老たちが語る大正の札幌。

第44巻「川の風景」(1988年3月刊行) 絶版
 緑の都・札幌の景観を支える風趣豊かな川、湖、滝──母なる川・豊平川や各地にあったメムなどの変遷、水辺の動植物、水の描き出す風物詩を紹介、川の四季折々の表情を探る。

第45巻「札幌の碑」(1988年6月刊行) 絶版
 碑(いしぶみ)にはそれぞれの歴史が刻まれている。札幌の街と、ここに生きた人々の歩みを今に伝える開拓記念、彰徳、慰霊などの碑600余を取りあげ、その由来を紹介する。

第46巻「札幌の小学校」(1988年9月刊行) 絶版
 運動会、遠足、学芸会など、誰しも思い出多い小学校生活の昔といま。明治の仮学校、私塾から始まった札幌の小学校は、いまや192校を数え、発展する街の人々を育ててきた─。

第47巻「雪まつり」(1988年12月刊行) 絶版
 昭和25年に5基の雪像でスタートした「さっぽろ雪まつり」の移り変わりを、100ページのカラーグラビアで振り返るとともに、雪まつりに関わった人々の熱い想いをつづる。

第48巻「札幌の山々」(1989年3月刊行) 絶版
 豊富な植物や、眺望が楽しめる札幌近郊の山々──。名山50峰を紹介、四季折々の表情や山登りの楽しさ、山小屋の移り変わり、登山とは縁の深い人たちの想い出などをつづる。

第49巻「札幌と映画」(1989年6月刊行) 絶版
 映画は、かつて娯楽の王者だった。明治、大正、昭和の名作の数々、映画館の変遷、興行界の人たちのさまざまの思いを、250枚の写真を中心につづる。札幌のあの日あの時の再現。

第50巻「開拓使時代」(1989年9月刊行) 絶版
 開拓使時代──札幌に赤レンガ、時計台、農学校、豊平館、大通や鉄道、官園、ビール工場などが続々と姿を現し、大札幌の原型が創られた。

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